PICKLEBALL

PICKLEBALL

ピックルボールとは

ピックルボールとは、テニス・バドミントン・卓球の楽しさを組み合わせた、今世界中で人気が高まっているラケットスポーツです!

運動不足解消や健康づくりはもちろんですが、仲間との交流にもぴったりです!!
「初めてラケットを握る人でも楽しめる、みんなで楽しめるスポーツ」それがピックルボールです。

ピックルボールのルール

専用のコートで穴の空いたボールをパドル(ラケット)で打ち合うシンプルなスポーツ!

ルールはテニスに似ていますがコートはテニスコートより小さく、ボールのスピードも比較的ゆっくりなので初心者でも始めやすく、年齢や運動経験を問わず楽しめます。

ただ速い球を打ち合うだけではなく、相手との駆け引きやコントロールが重要なところがピックルボールを奥深くしているポイントで、強く打つだけでなく狙った場所にボールを落とす技術や、ペアとの連携も楽しめます。

それだけに、シンプルなルールで始めやすい一方、戦略性の高いスポーツともいえます。

基本ルール

  • 2人対2人のダブルス、または1人対1人のシングルスで行います。
  • パドルという卓球のラケットのようなものを使って、ネット越しにボールを打ち合います。
  • 基本的には相手コート内にボールを返し、相手のミスを誘って得点を競います。
  • ゲームは通常 11点先取(2点差が必要)で勝敗を決めます。

特徴的なルール

① サーブは下から打つ

サーブは腰より下の位置から打つアンダーハンドが基本。強烈なサーブで一方的に攻めるよりも、ラリーを楽しむことを重視したルールになっています。

② ノンボレーゾーン(キッチンエリア)

ネット前には「ノンボレーゾーン」通称(キッチン)と呼ばれるエリアがあります。

このエリア内では、ボールがバウンドする前に打つこと(ボレー)が禁止されています。
ネット際での強打を防ぎ、相手との距離感やボールコントロールを活かした戦いが生まれる、ピックルボールならではの重要なルールです。

③ 2バウンドルール

サーブ後は、両チームが一度ずつボールをバウンドさせてからでないと、ノーバウンドで打つ「ボレー」ができません。

このルールにより、初心者でもラリーが続きやすく、試合展開に戦略性が生まれます。


ピックルボールの魅力

① 初心者でもすぐ楽しめる

難しい動きや高度な技術がなくても、短時間でラリーを楽しめます。
「ラケットスポーツは初めて」という人でも、プレーする楽しさを感じやすいのが魅力です。

② 奥深い戦略性

ピックルボールは、ただ強く打つだけでは勝てません。

ボールのスピード、コース、相手との距離、ネット際での駆け引きなど、頭を使ったプレーが重要です。
経験を重ねるほど、技術と戦術の成長を感じられます。

③ 世代を超えて楽しめる

激しい運動量だけに頼らないため、幅広い年代が一緒にプレーできます。

親子、友人、初心者と経験者など、レベルが違っても交流しながら楽しめるスポーツです。

現に私たちWPCでも下は20代から、上は60代と幅広い年齢層で楽しんでいます。

④ コミュニケーションが生まれる

ダブルスではペアとの連携が重要で、自然と会話や笑顔が生まれます。

競技としての面白さだけでなく、人と人をつなぐスポーツとしても注目されています。

⑤ 上達する楽しさがある

最初はボールを返す楽しさから始まり、コースを狙う、相手を読む、戦術を組み立てるなど、段階的に成長できます。

「気軽に始められるのに、極めるほど深い」
それがピックルボールの大きな魅力です。